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≪受験のプロ講師の指導とは≫

カテゴリ: お知らせ・告知 / 株式会社名門会

2017年01月20日
≪受験のプロ講師の指導とは≫
プロ家庭教師として次のような指導スキルを持つことが必要です。

『本物の指導とは、生徒を“具体的な目標”を指示して、
解法の考え方や手順、問題量・難易度をカリキュラムとして落とし込み、
生徒が望む目標に向かって導くこと 』ことです。

読んで字のごとく、「指導」とは「指し示して導く」こと。

だから、家庭教師(1対1の個別指導教師)として受験指導するには、
教師と生徒が双方向でコミュニケーションがとれていて、
お互いの信頼関係があることが不可欠となります。

長年、マンツーマンで受験指導を経験してきたトップ講師は、
生徒が問題を解いている姿を見ていれば、
生徒の問題を解く上での理解度合いが分かると言います。

『問題を読むスピード』
『一読して解答を導く作業に入っているかどうか』
『解答を導くまでの手順、スピード』
『ケアレスミスの原因、発見』
などなど・・・

たとえ正答であっても、
「解答までに要した時間」や「正答までに行き着いた過程」を見たら、
同じ正答でもいろいろ課題があったりするものです。

たとえば、

「問題を何度も何度も読み返す」
「思考錯誤を繰り返して考えた末、ようやく正答に行き着く」
「途中計算式の単純な計算ミス」
「公式の使い方や手順の間違え」
「途中式は合っているのに解答を書き間違える」

以上のようなケースが浮彫りにされてきます。

また4択などの選択問題の場合は、
「なぜその解答を選んだのかを生徒にヒアリング」をするべきでしょう。

重要度合いに応じた問題内容によって、
たとえ結果解答が正しくても、

「なぜその解答を選んだのか」「解答した理由」
を確認する必要があります。

とは言え、問題を解いている姿をずっと見ていることはでません。

だからこそ真のプロの教師は、

「今生徒にやらせるべき問題をどのくらいやらせるのか」など、

解かせるべき問題を選択する上で「指導経験度合い」
「指導スキル」があることが重要になってきます。

プロの教師と大学生の教師の違いは、指導経験の豊富さです。

指導経験が乏しい教師は、自分の受験経験から主観で判断して
指導するケースがほとんどとなります。

本来やらせるべき問題を的確に選択して、
項目別に指導時間を調節することや、
生徒の状況や問題を解いている姿を見て
臨機応変に自分の指導をコントロールすることがプロ教師の指導です。

名門会にはこのような指導スキルを持つ教師が数多くいます。

現在、在籍している講師の受験指導のレベルUPと、
これから名門会の教師として活躍していただける新しく採用する講師が
互いに切磋琢磨して実力をつけていける指導環境が名門会にはあるのです。■

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